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松井 成夫 司法書士法人やまぐち中央事務所

松井 成夫 司法書士法人やまぐち中央事務所

司法書士

その他

プロフィール

登録日: 2026年2月10日

自己紹介

司法書士法人・行政書士やまぐち中央事務所

司法書士 松井 成夫


保有資格:司法書士

専門分野:相続・生前対策

出身地:防府市

生年月日:昭和52年

学歴:防府高校、九州大学

趣味:登山、マラソン、ゴルフ


メッセージ:

わたくしどもに相談に来られるお客様は、不安の中、悩んだ末、勇気をだしてお電話をされていることと思います。勇気を出してご連絡いただいたお客様に、全力で向き合い、問題解決に向けて粘り強く取り組んでまいります。お客様の安心のために。


自己紹介動画


記事 (3)

2026年9月18日4
「生命保険信託」活用事例~浪費癖のある相続人へ計画的に財産を遺す~【解決事例】
「相続人にお金を遺したいが、浪費癖があるので一度に大金を渡すのが心配だ」  「障害のある子どものために、将来にわたって生活費を少しずつ渡したい」 とお考えではありませんか?  このようなお悩みは、生命保険信託という仕組みを活用することで解決できる可能性があります。これは、死亡保険金を一括ではなく、毎月定額のように分割で計画的に受取人(受益者)へ渡すことができる信託契約の一種です。  本記事では、実際に当事務所で浪費癖のあるご長男への相続でお悩みだった方の問題を、生命保険信託を活用して解決した事例をご紹介します。  ▼ この事例のポイント(1分で分かります) ご相談者: 80代の男性A様 お悩み: 相続人である長男B様には浪費癖があり、多額の相続財産を一度に渡すと人生を狂わせてしまうのではないかという不安。また、財産の一部は社会貢献のために寄付したいという希望。 解決策: 寄付と長男への財産承継を円滑に行うための「公正証書遺言」の作成と、財産の浪費を防ぐための「生命保険信託」を組み合わせたプランをご提案。 結果:毎月定額を長男に給付する仕組みが構築され、財産の浪費を防ぎつつ長期...

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2026年7月24日3
3年半越しの解決!!〜お子様のいらっしゃらないご夫婦の相続〜【解決事例】
今回は、お子様のいらっしゃらないご夫婦の相続において、解決までに「3年半」という長期間を要したケースをご紹介します。  遺言書がない場合の相続がどれほど大変なものになるのか、実際の事例を通じてお伝えいたします。 事案の概要 2023年1月:妻・花子様ご逝去 相続人:夫の太郎様、および花子様の甥姪5名 2025年6月:夫・太郎様ご逝去 相続人:太郎様の甥姪14名  花子様のご逝去に伴い相続手続きを進めていた最中、夫の太郎様が認知症を発症されました。そして、花子様の相続手続きが完了しないうちに、太郎様もお亡くなりになってしまったという複雑な事案です。 相続手続きで直面した3つの壁 本件において、解決までに大変だったポイントは大きく以下の3点です。 1. 2つの相続手続きの同時進行  花子様の相続が終わらないうちに太郎様がお亡くなりになったため、結果的に「妻の相続」と「夫の相続」を同時に解決しなければなりませんでした。関係する相続人の数は、両家合わせて非常に大人数となりました。 2. 納骨や供養の方針が未定  花子様、太郎様ともに、ご自身の納骨や供養に関する生前のご希望が定ま...

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2026年2月27日3
遺言が守った「いつもの笑顔」:ある仲睦まじいご家族の円満相続【解決事例】
▼ この事例のポイント(1分で分かります) ご相談者: 仲睦まじい5人家族(ご両親とお子様3名)。 お悩み: 「自分たちの亡き後、遺産分割で子供たちが揉めるようなことだけは避けたい」という親心。 解決策: 想いの言語化: 3年前、弊所がご両親の人生観や家族への想いをじっくりヒアリングし、遺言書作成を全面サポート。 円滑な執行: お父様のご逝去に伴い、弊所が遺言執行・相続手続きを迅速に代行。 結果: 遺産分割の話し合いが不要なため、ご家族は「お父様の決定」に守られ、争うことなく笑顔で日常を継続。遺影のお父様に見守られながら、円満な相続を完了されました。 「お父さんが決めてくれたから、私たちは今日もこうして笑っていられるの」  先日、相続手続きのサポートでお会いした際、お母様がふと漏らされた言葉です。 その傍らでは娘さんも優しく頷き、背後の遺影の中でお父様が、現世の賑やかさを喜ぶように穏やかに微笑んでいらっしゃいました。 「揉めさせたくない」その一心で準備した3年前  お父様とお母様、そしてお子様3人の5人家族。誰が見ても仲睦まじいご一家が「遺言」を準備されたのは3年前のことでした。...

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