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中川 陽介 司法書士法人やまぐち中央事務所

中川 陽介 司法書士法人やまぐち中央事務所

司法書士

その他

プロフィール

登録日: 2026年2月10日

自己紹介

司法書士法人・行政書士やまぐち中央事務所

司法書士 中川 陽介


保有資格:司法書士

専門分野:相続・成年後見

生年月日:昭和54年

学歴:防府高校、熊本大学法学部


メッセージ:

相続手続き、成年後見を専門分野としております。数多くのお客様のご相談に対応させていただく中で、事前に遺言や家族信託等の生前対策が講じられていればと感じることは少なくありません。

お客様の大切な財産や想いを次世代につなげるためにも、予防医療のように認知症、生前対策をご提案し、争いを防ぐ予防法務に力を尽くしたいと考えています。是非、お気軽にご相談ください。


自己紹介動画


記事 (2)

2026年8月7日4
暖簾(のれん)と「想い」を次世代へ。付言事項を添えた公正証書遺言で叶えた、争族ゼロの事業承継【解決事例】
▼ この事例のポイント(1分で分かります) ご相談者:地元で半世紀続く老舗飲食店の店主(甲様・70代男性) お悩み:お店を継いだ長男に全財産を譲り店を守りたいが、妻や他の子供たちとの間で遺留分などを巡る「争族」が起きないか不安。法的にも感情的にも、家族全員が納得する形を作りたい。 解決策:事業資産の分散を防ぐ「公正証書遺言」の作成と、財産配分が偏る理由や家族への感謝・愛情をメッセージとして添える「付言事項」の活用をご提案。 結果:専門家のサポートにより、想いのこもった遺言書が完成。生前にご家族へ内容(付言事項)を共有したところ、全員がお父様の真意を深く理解し、心から納得して長男を応援する円満な事業承継が叶った。 ご相談の背景・お悩み  地元で長く愛される飲食店を一代で築き上げてきた甲さん。近年は体力的な衰えを感じており、自分が築いたお店の未来と、ご自身の相続について深い悩みを抱えておられました。 後継者である長男への想いと葛藤  数年前に安定した企業を辞め、厳しい修行を経てお店を継いでくれた長男の乙さん。朝早くから夜遅くまで汗を流す乙さんの姿を見るにつけ、「店舗の土地建物や事業...

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2026年3月13日3
成年後見制度と遺言の併用:おひとり様の「今」と「未来」を守る備え【解決事例】
▼ この事例のポイント(1分で分かります) ご相談者 身寄りがなく、成年後見制度(補助)を利用しながら一人暮らしをされているAさん。 お悩み ご自身の死後、財産がどうなるのか不安があり、「確実に社会の役に立てる形にしたいが、自分一人では手続きが難しい」という悩み。 解決策 公正証書遺言の作成:補助人の同意のもと、教育支援団体への寄付(遺贈)を明記した確実な遺言書を作成。 遺言執行者の指定:司法書士を遺言執行者に指名し、死後の銀行解約や寄付手続きをプロが代行する体制を構築。 結果 「今の生活」を後見制度で、「死後の意思」を遺言で守る二段構えの備えが完了。ご自身の想いが次世代につながる確信を得て、将来への不安が消え、穏やかな日常を取り戻されました。 判断能力が衰えてきて、将来を考える  Aさんは長年一人暮らしをされており、家族や近しい親族もいない中で、将来の生活やご自身の死後の手続きについて不安を感じておられました。  また、判断能力の一部に不安が出てきたことから成年後見制度を利用し、補助人として地域の社会福祉士が就任。日常生活や金銭管理について支援を受けながら生活されていました。...

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