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加納 久美子 司法書士法人やまぐち中央事務所

加納 久美子 司法書士法人やまぐち中央事務所

相続・成年後見担当 マネージャー

その他

プロフィール

登録日: 2026年2月17日

自己紹介

司法書士法人・行政書士やまぐち中央事務所

相続・成年後見担当 マネージャー 加納 久美子


専門分野:相続・成年後見

生年月日:昭和51年


メッセージ:

お客様ファーストをモットーに業務に取り組んでいます。お客様のお役にたてるよう精一杯対応いたします。



記事 (1)

2026年3月19日3
~後見制度のもとでも「想い」を遺すことができたケース~【解決事例】
▼ この事例のポイント(1分で分かります) ご相談者  成年後見制度を利用されているAさん(成年被後見人)と、そのお父様。 お悩み 「後見制度を利用していると遺言はできない」と思い込み、大切ないとこへ財産を遺せるか不安。 解決策 医師2名立ち会いのもと、判断能力を確認する 「特別方式」 による公正証書遺言を作成。 結果 「今の生活」を後見制度で、「死後の意思」を遺言で守る二段構えの備えが完了。ご自身の想いが次世代につながる確信を得て、将来への不安が消え、穏やかな日常を取り戻されました。 ご相談の背景  成年被後見人のAさん(仮名)は、ご家族と共に生活されており、長年お父様が日常生活の支援や財産管理を担ってこられました。しかし、お父様のご高齢化に伴い、将来について不安を感じるようになり、ご相談をいただきました。  お父様からは次のようなお話がありました。 「自分がいなくなったあと、この子の財産の行き先が分からなくなるようなことは避けたい 。本人も、いとこに渡したいと言っている んです。」  Aさんは言葉での表現が難しい部分もありましたが、何度も「◯◯ちゃんたちにあげたい」といっ...

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