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村田 直哉 司法書士法人やまぐち中央事務所

村田 直哉 司法書士法人やまぐち中央事務所

司法書士

その他

プロフィール

登録日: 2026年2月16日

自己紹介

司法書士法人・行政書士やまぐち中央事務所

司法書士 村田 直哉


保有資格:司法書士

専門分野:相続・生前対策

生年月日:昭和52年


メッセージ:相続手続きは一生に、何度もある方はそこまでいらっしゃいません。大事な相続手続きをサポートさせていただきます。


記事 (1)

2026年3月27日3
相続放棄をしても終わらない?兄の相続から始まる連鎖を回避した事例【解決事例】
▼ この事例のポイント(1分で分かります) ご相談者  亡くなった兄に借金があり、先に相続放棄をした両親に次いで、相続権が回ってきた弟。 お悩み 「親が放棄すれば終わりだと思っていたのに、なぜ自分に通知が来たのか」という戸惑いと、借金を背負うことへの強い不安。 解決策  相続関係図を用いて「相続権の移行」を家系全体で整理し、兄弟姉妹全員が期限内に一括して相続放棄を行えるようサポート。 結果  兄弟全員が借金を一切継ぐことなく、手続きを無事に完了。次に誰が相続人になるのかという全体像が明確になり、家族の不安も解消。 ご相談の内容   「兄が亡くなり、借金があるため両親が相続放棄をしました。これで相続は終わりだと思っていたのですが、その後、兄の相続人として自分に通知が届きました。さらに兄弟にも相続権があると言われ、不安になって相談しました。」     ご相談者様のご家庭では、亡くなられたお兄様に債務があったため、まず第一順位の相続人であるご両親が相続放棄をされていました。 しかし、その結果、次順位である兄弟姉妹に相続権が移る状況となっていました。 問題点   相続放棄...

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